兵庫の温泉外での舞妓アルバイト

兵庫の温泉外での舞妓アルバイト


兵庫県の奥座敷とも言われる神戸市北区には、「金泉、銀泉」の湯が楽しめる有馬温泉があります。

その歴史は古く、豊臣秀吉が愛した温泉場という事もあり、近年では日帰りでも楽しめる「太閤の湯」など大型のレジャー温泉施設が誕生しています。

有馬温泉の宿は全国的に有名ですが、老舗旅館のその格式の高さや、神戸や三宮の市街地からも車で30~40分で行ける立地条件などからとても人気があり、GWやお正月、夏季の連休には宿泊客や、日帰り入浴を楽しむ客などでいっぱいです。

そんな中で、有馬温泉には古くから芸妓、舞妓のお姉さん方が有馬の温泉街の格式を守りながら日々、芸事に精進されています。

京都では中学を卒業してから、両親の許可を得て行儀見習いも兼ねて、置き屋の女将を「おかあさん」と呼び住み込みで、踊りや、三味線、小唄、長唄などを専門の学校に行き、若い内から習いますが、有馬では高校を卒業してから見習いに入る人や、中には踊りや三味線などと共に、ある程度の御座敷に上がれるお作法を身につけている女性でしたらアルバイト的な感覚でお仕事に精進する事が出来ます。四季折々の踊りの会などの催し物が企画されており、それは華やかな着物姿で温泉街を賑わせています。